Claris International Inc. は、2026年11月11日から13日の3日間、東京・虎ノ門ヒルズフォーラムで開催するClarisの総合イベント「Claris カンファレンス 2026」の詳細プログラムを発表し、参加登録の受付を開始した。参加費は無料。


Claris カンファレンスはClarisが日本で開催する最大の年次カンファレンスで、前身の「FileMakerカンファレンス」から数えて18回目となる。

ローコード開発プラットフォームを活用した業務改善・システム内製化・DX推進に関心を持つビジネスパーソン、IT部門、現場リーダー、開発者を対象とした年次イベントで、セッション、ワークショップ、ポスター発表を含む60以上のプログラムや展示をすべてを無料で提供する。

会場では、プロ向けデスクトップ「Mac Studio」や、コンパクトなデスクトップ「Mac mini」をはじめとする最新のApple デバイスを展示。あわせてApple製品のDistribution Partner Program(DPP)として 販売を推進するClarisパートナーも多数出展し、ClarisソリューションとAppleデバイスを組み合わせた業務環境の導入について、来場者へのApple製品を活用した AI導入相談を提供する。DPPパートナーは、Clarisによる業務システムの構築からAppleデバイスの調達・導入までをワンストップで提供できるため、複数ベンダとの調整が不要になり、中小企業にとって現実的なIT環境の整備やAI導入が可能になるという。展示エリアでは実機デモや導入相談実施する。

主なセッション内容は以下の通り。

基調講演
ユーザ事例セッション
テクニカルセッション
メディカルセッション
ランチョン・スイーツセッション(弁当・おやつを提供)
ポスター展示および発表
ワークショップ
展示エリア
特別イベント(詳細は後日公開)

プログラムの詳細の入手および、申し込みはClarisカンファレンス公式サイトから行える。
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