暑くなると、外出時にペットボトルを持ち歩く機会が増える。

ただ、ペットボトルは意外と重く、ずっと手に持って歩くのは面倒。
小さめのバッグには入りにくく、冷たいペットボトルをバッグへ入れると結露でスマホや財布が濡れてしまうこともある。

だからといって、ペットボトルは手に持ち、スマホはポケットやバッグに入れると、荷物がバラバラになってしまう。

そんな"ペットボトルを持ち歩く悩み"を解決してくれそうなのが、カインズの「スマホが入るボトルカバー」だ。

○ペットボトルとスマホをこれ一つで持ち歩ける

実際に使ってみて、一番便利だと感じたのは、ペットボトルとスマホをこれ一つで持ち歩けることだった。

ショルダーストラップ付きなので、ペットボトルを手で持ち続ける必要がなく、重さも気になりにくい。

さらにスマホや小物も収納できるため、荷物が一つにまとまり、「バッグを持たずに出掛けられる」という気軽さがある。

近所への買い物や散歩、子どもの送り迎えなど、「大きなバッグはいらないけれど飲み物は持っていきたい」という場面では特に使いやすかった。
○スマホだけでなく小物も収納できる

前面には、スマホが入るファスナーポケットが付いている。

実際に入れてみると、スマホだけでなくポケットティッシュや鍵なども収納できた。

ファスナー付きなのが地味にありがたい。スマホは前ポケットに入れて、ファスナーポケットには鍵や小銭入れを収納……という使い方もいいかもしれない。

結露を気にせず持ち歩けた


内側にはPEVA素材を採用している。
これも大きな特徴の一つだろう。

実際に冷たいペットボトルを入れて持ち歩いてみたところ、カバーの外側まで結露で濡れることはなかった。

保冷ボトルのような性能ではないものの、バッグへ直接ペットボトルを入れるよりも結露を気にせず持ち歩けた。

スマホなどを一緒に収納していても、水滴を気にしなくて済んだのはうれしいポイントだった。
○飲みたいときも出し入れしやすい

ペットボトルを入れてみると、出し入れも非常にスムーズ。

上部は巾着仕様になっており、コードを軽く緩めるだけでサッと取り出せる。

横には持ち手も付いているため、カバーに入れたままでも持ちやすく、飲みたいときも扱いやすかった。
○普段使いしやすいカラーも魅力

カラーはライトベージュのほか、ミントグリーン、ライトグレー、モカの4色展開。

どれも落ち着いたくすみカラーで、アウトドア用品のような主張が強すぎず、普段の服装にも合わせやすい印象だった。
○「これ一つで出掛けられる」が想像以上に便利だった

使う前は、「スマホが入るボトルカバー」という便利グッズという印象だった。

しかし実際に使ってみると、一番良かったのは、ペットボトルとスマホ、小物までまとめて持ち歩ける気軽さだった。

肩掛けなのでペットボトルの重さも気になりにくく、バッグを持たずに近所へ出掛けられる。
結露も気にせず使えるので、夏場の外出では想像以上に快適だった。

近所への買い物や散歩など、「ちょっとそこまで」の外出なら、バッグを持つより、このボトルカバーだけで十分だろう。
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