インターネットイニシアティブ(IIJ)は9月2日、MVNOサービス「IIJmio」のサプライサービスにおいて、OPPO製スマートフォン「OPPO Reno16 5G」と、ALT製のケータイ型スマートフォン「MIVE ケースマ」の販売を開始した。

販売開始は同日10時から。
いずれも「スマホ大特価セール」の対象端末となり、ギガプランの「音声SIM」または「音声eSIM」へのMNP転入と同時に申し込むことで、期間限定のりかえ価格で購入できるとしている。

追加された2機種のうち、OPPO Reno16 5GはRAM/ROMが12GB/256GBで、通常価格は一括払いで89,800円、24回払いでは月額3,752円。端末補償オプションは月額750円となる。MIVE ケースマは3GB/32GBの構成で、通常価格は一括払いで34,800円、24回払いでは月額1,453円。端末補償オプションは月額550円。

24回払いは、回線サービスを同時に契約した場合に選択できる。24カ月以内に月額支払い終了を申し込む場合は、残額調整金として月額料金に残余月数を乗じた額が発生するという。端末代金の支払いが完了すると分割払いは自動解約され、端末の所有権は利用者に譲渡される。なお、データ通信や音声通話の利用にあたっては、別途「IIJmioモバイルサービス ギガプラン」など対応サービスの契約と月額料金が必要になる。

両機種が対象となる「スマホ大特価セール」は、2026年11月4日21:59まで実施される。ギガプランの「音声SIM」または「音声eSIM」をMNP転入で申し込み、あわせて対象端末を申し込んだ場合に、1契約者のmioIDあたり1台まで、期間限定のりかえ価格が適用される仕組みだ。

のりかえ価格は、OPPO Reno16 5Gが一括払いで74,800円、24回払いで月額3,118円。
MIVE ケースマは一括払いで32,800円、24回払いで月額1,368円となる。同価格が適用されるのはIIJmioのWebサイトから申し込んだ場合に限られる。
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