守備でも魅せた鈴木。来季の去就が注目される(C)Getty Images
強肩が炸裂した。
現地時間9月8日、カブスの鈴木誠也は、敵地でのブルワーズ戦に「2番・右翼」として先発出場し、初回に相手先発ジェイコブ・ミジオロウスキーから右中間への二塁打を放つなど、5打数1安打、1得点と活躍。この日は、鮮やかな守備にも称賛が集まっている。
【動画】「セイヤをもっと評価すべきだ」「契約延長してくれ!」勝ち越し阻止の“美技”にファン興奮! 「気持ちよすぎる」鈴木誠也の好返球を見る
1-1で迎えた5回二死一、二塁の場面、ブルワーズの4番ウィリアム・コントレラスが放った右前打に反応すると、素早く本塁へ送球。これが捕手ミゲル・アマヤのミットに収まり、二走ジャクソン・チョウリオを間一髪アウトに。“美技”で勝ち越しを阻止した。
背番号27のファインプレーを受け、実際の映像とともにカブス球団公式X(旧ツイッター)は、「セイヤ・スズキを称える投稿だ」とポスト。MLB公式Xもこのレーザービームに注目し、「セイヤ・スズキが本塁で走者を刺した!」と興奮気味に取り上げている。
これらの投稿には、国内外のファンから反響が続々。「セイヤをもっと評価すべきだ」「なんて美しい」「アマヤのタッチが早いし完璧だった」「気持ちよすぎる」「契約延長してくれ!」「オフに絶対引き留めなきゃ」などと、多くの書き込みが寄せられた。
なお、チームは3-4の延長サヨナラ負けで3連敗。悔しい試合となったが、その中で勝ち越しを阻止する鈴木の好返球は大いにファンを沸かせていた。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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