4月にスタートした2026年春ドラマが続々とフィナーレを迎えている。今回クランクイン!編集部では、2026年4月~6月にかけて放送された「春ドラマ」から、「面白かった作品」をアンケート調査。

第1位に輝いたのは、Snow Man宮舘涼太が主演した『ターミネーターと恋しちゃったら』(テレビ朝日系)だった。

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 今回の結果は、クランクイン!が2026年6月18日~22日の5日間、4月にスタートした春ドラマの作品の中から、読者が「面白かった」と思った作品についてアンケートを実施し、集計したもの。投票は1人につき3票まで。2208名から回答があった。

 トップとなった『ターミネーターと恋しちゃったら』は、クランクイン!が最初に集計した「楽しみな春ドラマ」ランキング、前々回集計した「2話以降も見続けたい春ドラマ」ランキング、そしてクール中盤に集計した「いま一番面白い春ドラマ」ランキングに続き4冠達成となった。

 本作は連続ドラマ初主演の宮舘が演じる“400年後の未来からやって来たイケメンアンドロイド”時沢エータと、臼田あさ美演じる少女漫画雑誌編集者・神尾くるみが禁断の恋を繰り広げるSFラブコメディ。主題歌はSnow Man「SAVE YOUR HEART」となっている。

 ヒロインの大手出版社“文鳥出版”に勤務する神尾くるみを臼田あさ美が演じるほか、編集部員・副島昂樹役でTravis Japan松倉海斗も出演していた。

 宮舘にとって連ドラ初主演作。回答者からは初主演ながら堂々たる演技を見せる“舘様”への評価が多数を占め、そのほかにも「設定がぶっ飛んでて面白かったです」「原作がない分、展開が読めず、毎回ハラハラドキドキで目が離せませんでした」「笑って泣ける嫌な人が誰もいない幸せになれるドラマでした!」といった声が届いている。

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