NHKの人気自然ドキュメンタリー番組『ダーウィンが来た!』の映画化第6弾『劇場版ダーウィンが来た! 世界のネコのなかまたち』より、本日8月8日の「世界猫の日」にあわせて、世界のネコのなかまたちの愛らしい姿を収めた予告映像と場面写真が解禁された。

【動画】世界のネコのなかまたちを収めた予告映像

 放送20周年の節目に公開となる本作の主役は、不動の人気を誇るネコ科動物たち。

ライオン、チーター、マヌルネコなど、地球上に生きる神秘の生物ネコの仲間たちの“最強でかわいすぎる”生態に迫る。

 また、7年間にわたり番組の次回紹介を担当してきた「マヌ~ルのゆうべ」のおなじみキャラクターも映画初登場。そして、番組エンディングでおなじみのMISIAの「ガムシャラ」が、劇場版のエンディングテーマに決定した。

 予告映像は、チーターやマヌルネコ、ライオンなど“世界のネコ科動物”のフワフワでモフモフな赤ちゃんたちの映像からスタート。続いて、映画の主役となる5頭で暮らす“珍しいチーターの群れ”や、砂漠に生きる“幻のライオンのカップル”など、ネコ好きにはたまらない“かわいい”が溢れる内容となっている。

 また場面写真では、フワフワの毛並みで振り返るマヌルネコの赤ちゃんをはじめ、群れで暮らすチーターたち、寄り添うライオン夫婦、大きな耳が印象的なサーバルとその赤ちゃんたち、ツシマヤマネコの親子、そしてマヌルネコの兄弟ショットなど、多彩なネコ科動物の魅力が切り取られている。

 『劇場版ダーウィンが来た! 世界のネコのなかまたち』は10月2日全国公開。

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