堺雅人が主演する日曜劇場『VIVANT』(TBS系/毎週日曜21時)の第13話が9日に放送され、丸菱商事専務・長野(小日向文世)の正体が判明すると、ネット上には「丸菱商事やべー」「1回全員調べた方がいい」「魔境すぎん??」といった反響が寄せられた。

【写真】丸菱商事の別班二人が対面!

 本作は大手商社の社員にして自衛隊の特殊部隊“別班”メンバーの乃木憂助(堺)を主人公にしたアクション・アドベンチャー大作。

2023年7月期に放送された第1シーズンでは、乃木が日本の公安警察をも巻き込みながらテロ組織「テント」と戦う姿をスリリングに活写。壮大な映像と二転三転するストーリーが話題を呼び、社会現象を巻き起こした。第2シーズンは前作のラストシーン直後から物語が始まる。

 キプロスで乃木がアリ(山中崇)を尋問したところ、新庄(竜星涼)の居場所が判明。公安を裏切った新庄は、ある大富豪の伝手でタイへの逃亡に成功していた。タイで新庄確保に動き出す乃木とドラム(富栄ドラム)。

 そんな中、櫻井司令(キムラ緑子)の指示で乃木の部屋に別班の仲間が来るという。しかし、予告された時間に姿を見せたのは丸菱商事専務の長野だった。予想外の事態に一瞬驚きの表情を浮かべる乃木と長野だったが、互いに主要勤務歴を伝え合う。長野は防衛大学校卒業後、陸上自衛隊に入隊。1987年に別班に配置され、現在は東南アジア方面の責任者として任務を遂行していることが明らかになる。

 ネット上では、長野が別班員だったことへの驚きや歓喜の声が多数寄せられた一方、乃木と長野といった2名の別班員が現在も所属し、かつてはブルーウォーカーこと天才ハッカーの太田(花岡すみれ)やテントのモニター・山本(迫田孝也)も社員として在籍していた丸菱商事を心配する声も続出。
「丸菱商事やべーやつ集まりすぎだろ」「1回全員調べた方がいいんじゃない?」「人事部ザルすぎない?」「丸菱商事魔境すぎん??」「丸菱商事が一番恐ろしい組織だよね」などの声が集まっていた。

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