俳優の奥智哉と「原因は自分にある。」の杢代和人がダブル主演を務めるドラマ『君は夏のなか』(テレビ東京ほか/毎週水曜24時30分)の第7話が12日に放送。渉(奥)が千晴(杢代)に「もっと一緒にいたい」と言う場面や、千晴のことを名前で呼ぶ場面に反響が集まっている。



【写真】「ここで終わるのかー!」 渉(奥智哉)と千晴(杢代和人)が接近

 渉と千晴が離れ離れになってから2年半。千晴が高校を卒業し、大学進学と同時に日本へ戻ってくることになり、遂に2人は再会を果たした。渉はアルバイト先の映画館で、先輩の新見(大下ヒロト)から映画の先行上映会に誘われる。その作品は、ひと夏の聖地巡礼のきっかけとなった「白日の海」と同じ監督のものだった。一方、千晴はカナダで同じ高校にいた秋吉(今井柊斗)と仲が良い様子。

 渉は新見の誘いを「最初に一緒に見たい奴がいまして」と断り、千晴を誘う。2人は一緒に映画を見た後、ゆっくり話をする。

 渉は千晴が隣にいることを確かめ「ちゃんといる。やっと帰ってきたって感じする。久しぶりに会ったらさ、大人っぽくなってて置いてかれた気がしてさ。でもこうやって一緒に映画見たり話したりできるのやっぱ嬉しいし、もっと一緒にいたいなって」と素直な気持ちを打ち明けた。

 すると千晴は「よかった。
一緒にいたいの俺だけじゃなくて」と答え、「俺の気持ちは、あの頃と変わってないよ。でも気になることがあるなら言ってほしい」と伝える。

 渉は千晴のことを初めて「千晴」と名前で呼び、千晴が驚くと「秋吉がお前のこと『千晴』って呼ぶから」「俺が呼んでないのに他の奴が呼んでるの、悔しいじゃん」と理由を明かす。そんな渉の肩を掴み、千晴は愛おしそうなまなざしを向けながら「渉、こっち見て」と告げるのだった。

 渉が千晴に素直な気持ちを伝える場面には、視聴者から「やきもち焼いてるの最高すぎた」「あまりにも良すぎた」「キュンキュンしすぎて」「心臓が暴れてる」「ほんとに微笑ましきて」「渉かわいすぎ」などの声が続出。千晴が渉を見つめたところで終わる展開にも「次回どうなっちゃうの?」「ここで終わるのかよーーー」「ここで終わり!?」などの声が集まっている。

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