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積水ハウス株式会社(以下、積水ハウス)は、2019年より、男性の育休取得をよりよい社会づくりのきっかけとしたい、との思いから、9月19日を「育休を考える日」として記念日に制定し、さまざまな立場の方々と共に、男性育休を考えるプロジェクト「IKUKYU. PJT」を実施しています。
昨年スタートした、子育て・教育情報メディア「AERA with Kids」(運営:朝日新聞出版)「IKUKYU.PJT」の連携企画「育休パパwith Kids」(以下、本企画)が、37の企業・団体が参加し、計131枚の写真を掲載した2026年版を、9月4日に公開しました。
今年2年目を迎える本企画では、「IKUKYU. PJT」に賛同する企業・団体に呼びかけを行い、育休取得経験のある男性社員・職員とお子さまが写った写真を募集。昨年寄せられた写真と合わせ、計131枚の写真をWEBメディア「AERA with Kids+(プラス)」内の特設サイトに掲載しています。子育ての日常を切り取った写真とともに、育休期間での心温まるエピソードや育休を取得して感じたこと、未来の子どもたちに期待することなど、育休取得者のコメントを紹介しています。
厚生労働省の「令和7年度雇用均等基本調査」によると、男性の育児休業取得率は50.9%と初めて過半数を超えました。取得者が急速に増えていく中で、本企画を通じて、育休中はもちろん、その先も続く家族との時間や子育てについて考えるきっかけを届けます。
積水ハウスは今後も、さまざまな企業・団体の皆さまと連携し、男性が当たり前に育児休業を取得でき、その経験が家族一人ひとりの幸せにつながる社会づくりを応援してまいります。
■「育休パパwith Kids」概要
・特設サイト:https://dot.asahi.com/dir/ikukyu/
■「育休パパwith Kids」2026年版公開にあたり『AERA with Kids』鈴木 顕 編集長より
企業で働く男性の育児休業取得率が初めて50%を超えました(厚生労働省の2025年度調査から)。この数年、法律や制度の整備が進んだことはもちろんですが、男性が育休を取ることを自然なものとして受け止める社会の空気も、着実に広がっていると感じています。
昨年に続き、「育休パパ with Kids」には、育休を経験した多くのパパたちからお子さんとの大切な写真やエピソードが集まりました。そのなかには、「育児の大変さがわかった」という感想だけでなく、「子どもの日々の成長を間近で見られた」「家族との絆が深まった」という声もたくさんありました。育休が単なる休業制度ではなく、家族の新しい関係を築く機会になっていることが伝わってきます。
子育ての苦労も喜びも分かち合い、子どもと過ごす時間をより豊かなものにしていく――。
・AERA with Kids+:https://dot.asahi.com/aerakids
■「IKUKYU.PJT」概要
「IKUKYU. PJT」は「日本でも男性の育児休業取得が当たり前になる社会へ」という想いのもと、2019年にスタートしました。2022年からは男性の育休取得推進の趣旨に賛同する企業・団体の皆さまとともに取り組みを展開しています。昨年は過去最多となる174の企業・団体に賛同いただきました。
日本における男性の育休取得率が急速に進む中で、育休を「取得すること」にとどまらず、その経験が家族の幸せや、育休後の子育て、よりよい働き方につながっていくことも大切だと考えています。今後も社会全体で男性育休を考えるためのメッセージを発信してまいります。
・プロジェクトサイト:https://www.sekisuihouse.co.jp/ikukyu/