2026年6月19日、「ドライバー2026年8月号」が発売となりました。

【画像】最新号ドライバー2026年8月号をチラ読み!

ドライバーは、旬のクルマ情報を、詳しくわかりやすく、そして楽しくお届けする総合クルマ雑誌です。


■総力特集
背水の陣だろうが、鳴り物入りだろうが、関係ないし。
ただのSUVに誰が乗る

現在、国内で販売される新車のじつに4割近くがSUVであるという現実。直近のモデルに限れば感覚的にはそれ以上で、時代は総SUV化のど真ん中にある。ちょっと特別な存在からスタンダードとなった今、背を高くして大径タイヤを履かせ、それっぽく見せたらできあがり……なんてモデルは通用しない。ファンはもちろん、SUVなんて許せないというアンチもぜひナナメ読み。試乗&解説記事を通して、最新モデルの実力と真価をあらわにする。

■“改心”して“会心”? 軽やかに、洗練。
マツダ CX-5 試乗&解説

9年ぶりの刷新で3代目へと進化したCX-5。2012年に初代が登場して以降、国内ミドルクラスにおけるクロスオーバーSUVとして存在感を示し続け、マツダの基幹モデルとしての重責を担ってきた。新型は先代の“都会派”イメージを引き継ぎながら、初代が打ち出していたアクティブ要素を再び取り込むことで深化。パワートレーンについては、まずは2.5Lガソリン+マイルドHVから投入。その走りをさっそく公道で試した。


■600万円のRAV4は買いなのか?
トヨタ RAV4 PHEV 試乗

新型RAV4の本命はHVか、それともPHEVか。価格差は110万円とけっして小さくないが、世界トップクラスのEV性能と磨き上げられた走りは、はたして価格に見合うものなのか。その実力を確かめた。

■異質感に注目必至!?
ホンダ インサイト 試乗

ホンダBEVの新種として、中国生まれの4代目インサイトが日本上陸。かの地では2年前に登場したモデルながら、日本向けに最適化を図り、満を持しての台数限定投入となった。が、ホンダBEV界わいは新ブランドの開発中止、やんちゃなコンパクトBEVの登場と波乱含み。そんななかで期待を込めてハンドルを握った!

■テキサスからやって来たmeatyなヤツ
トヨタ タンドラ 1794エディション 解説

日本へ導入される、米国生産のトヨタ車。その第一弾となるタンドラとハイランダーの取材撮影会で向かったのは、都心のディーラー。現場でまず圧倒されたのは、左ハンドルのまま上陸したタンドラの存在感だ。全長6m級、全幅2m超えの巨体は、国内向けのトヨタ車とはまるで違う空気をまとっていた。

■二択で負けない一択
三菱 トライトン 試乗

ピックアップトラックとしてフォルテの血統と、本格オフローダーであるパジェロのDNAを受け継ぐ、三菱らしさを象徴する一台が一部改良を実施。鮮やかなヤマブキオレンジメタリックに変わりないが、アレがない。
そして見えない所にアレが付いた。

■美学か 知性か 快適か
最新フレンチSUV「三つの回答」
プジョー 5008ハイブリッド/DS No4 エトワール ハイブリッド/シトロエン C5 エアクロス

フランスの3大ブランド、プジョー、DS、シトロエンの最新3モデルを徹底試乗。それぞれの美学と走りの違いに迫る。ドイツでも日本でもない、フランス流SUVの答えがここにある。

■ランクルを、もっと自由に。
トヨタ ランドクルーザーFJ 解説

ランドクルーザーFJ 。その名にFJクルーザーを思い浮かべる人も多いはずだ。だが新型が目指すのは、懐かしさの再現にとどまらない。ランクルの信頼性と本格性能を、より扱いやすいサイズと遊び心で楽しませる、新しい入口となる一台だ。

■歴代最強かつ極み
トヨタ GRMNカローラ 解説

900万円のプライスタグを掲げてひと足先に100台限定の抽選応募受け付けを終了したGRヤリス モリゾウRR……に続き、GAZOO Racingは6月2日、シリーズの頂点となるGRMNを冠したGRカローラを世界初公開。なんかすごいことになってきた!

■こういうの、大好き!
ホンダ スーパー ワン 試乗

車名はこれまでのEVの常識や軽自動車規格の枠を超越する(Superな)存在と、ホンダらしい唯一無二(One and Only)の価値を届けたいという思いからネーミング。令和のブルドッグは、4月のオーダー開始から6月までの累計受注も1万1000台と絶好調だ。
乗ったらそれも納得!

■最強のクルマを“最高”のクルマに
シビック タイプR カスタムスタイルブック2026

「FF最速」の血統を持つ究極のピュアスポーツ、シビック タイプR。ホンダが煮詰めたトータルバランスを崩さず、走りの解像度を上げる。これこそが、タイプRにふさわしい大人のカスタムだ。

このほか、11年ぶりに刷新したトヨタ ハイラックスの解説やレクサスのTZとESの同乗試乗もあり。スーパー ワン登場に掛けて「スーパー」なネーミングを冠したモデルを紹介。自動車安全性能試験で五つ星を獲得したフォレスターや、クルマづくりを支えるはかるものづくりの現場レポート、高速道路SA/PA厳選おもしろご当地ソフトクリーム紹介にも注目! シーズン到来中のキャンプ関連では三菱のスターキャンプ2026 in朝霧高原とKINTOの初めてのモビキャン in 長野を生体験。好評連載中の「峠狩り」は群馬県/塩沢峠を狩ります。また、新連載としてリストランテ中山の「名車デザインのレシピ」がスタート。鮮度バツグンのニューカー情報やカーライフをもっと楽しくするきっかけやアイテム紹介など、多角的に展開しています!

ドライバー2026年8月号は定価790円で発売中です。

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