元大阪府知事で弁護士の橋下徹氏が6月29日、情報番組「ゴゴスマ~GOGO!Smile!~」(TBS系)にコメンテーターとして出演。サッカー・ワールドカップ(W杯)北中米大会の決勝トーナメント1回戦で強豪ブラジルと対戦する日本代表の戦力について私見を述べた。


【関連写真】森保監督、木梨憲武に「10番ユニ」をプレゼント【2点】

この日は、日本時間の6月30日午前2時に行われる日本対ブラジルを特集。国際Aマッチでは、これまで日本はブラジルに1勝2分11敗と大きく負け越し。しかし、2025年10月の親善試合では、日本は3-2で歴史的な初勝利を挙げている。

ブラジル戦を間近に控えて橋下氏は「僕は超にわかですから」と前置きしたうえで、「あまり細かいことがわからない人間にとっては、ブラジルと日本の差は全然感じない」と断言。

その理由について、「日本選手は言葉がすごい。みんな海外で活躍しているから、堂々と振る舞っている」と説明し、「僕らの頃は国際会議に出ると、言葉(外国語)のところで臆するところがあった。今の選手を見ると、全然臆するところがないし、ブラジルとの差はまったく感じない」と改めて語った。

MCを務めるフリーアナウンサーの石井亮次が「しかも優勝を目指していますと、堂々と」と応じると、橋下氏は「そう、そう、そう。実に頼もしい。優勝。それ、誰も笑わないもん。いけるんじゃないかと」と太鼓判を押した。


【あわせて読む】W杯観戦投稿に「承認欲求モンスター」 "10頭身モデル"香川沙耶への批判が映す危うさ
編集部おすすめ