世界各国でスーパーセレブ生活を送る4人の女性たちの華やかな人生と、そこに隠されている"秘密"を紐解く新作オリジナルドキュメンタリー番組『CELEB SECRET』第3話が、7月4日(土)21時より放送される。

【写真】「遺書を書いていた」衝撃の過去を語った藤井サチ【7点】

『CELEB SECRET』では、貴族の集まる舞踏会や、グローバルスターが集まるファッションショーの裏側、世界トップクラスで学費の高いセレブスクールなど、限られた人しか入れない禁断の世界に潜入。
一見、完璧に見える人生を送り、誰もが羨むセレブ女子たちが抱える、人には言えない”秘密”に迫る。

第3話では、元ルイ・ヴィトン ジャパン社長を父に持ち、誰もが羨むセレブライフを送ってきた藤井サチに密着。現在は第一子を身ごもり、ベビー用品を前に母になる喜びに満ちあふれているように見える彼女だが、その胸中には「私、良いママになれるのかな」という深い不安が渦巻いていた。

番組では、その背景にあった原因が明らかに。幼い彼女は一体どれほどの孤独を抱えていたのか。当時、追い詰められた彼女が「マジで生きていけない」「もうダメだ」と、机の奥に“遺書”をしまっていたという衝撃の過去を涙ながらに告白。なぜ彼女は、小学4年生にして遺書を書かなければならなかったのか、小学生の頃に何があったのかについて彼女の口から赤裸々に語られる。

番組後半では、これまで本心を話せずに育ち、ずっと心の距離があったという父親に対し、いよいよ妊娠の報告へと向かう姿にカメラが密着。「喜んでくれるかな…」と、破裂しそうな緊張感を抱えてサプライズ報告に臨む彼女。長年の距離を抱えた父親は、一体どんな反応を示すのか。

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