見上愛と上坂樹里がヒロインを務める、NHK連続テレビ小説『風、薫る』(総合・月曜~土曜8時ほか)第76回が、7月13日(月)に放送された。

【写真】りん、単身で新潟に行くことを決意『風、薫る』第76回【5点】

捨松(多部未華子)から「新潟で舎監の仕事をしないか」と言われたりん(見上愛)。
看護婦の仕事はできないと自覚しながらも、家族と離れて暮らすことに抵抗があり、頭を悩ませていた。そんなりんを見た直美(上坂樹里)は、「じゃあ私も環ちゃんの女学校のお金払うから、りんは瑞穂屋でもどこでも東京で何か働き口見つけたら?」と提案する。

りんが「ダメだよ。直美さんにそんなこと頼めない」と言うと、直美はすかさず「家族じゃないから?」と切り返す。その後も決心がつかず、すべてを頑なに拒むりんに、直美は「家族って大事な時こそ頼るんじゃないの!?」と怒り、二人は口論に。

激しい言い合いの末、直美は「私、この家の本当の家族になります。環ちゃんの2人目のお母さんになる」と宣言する。環(英茉)も、りんと離れて暮らすことに対して「寂しいけどいいよ。寂しいと悲しいは違うでしょ」と、子どもとは思えぬ言葉を発す。二人の決意を前に、とうとうりんも単身で新潟に行くことを決めたのだった。

放送後、SNSでは「環…いい子すぎる」「環の言葉が刺さった」「今日は神回」「環ちゃん人生何週め?」「りん、本当に良い親友と娘と母を持ったなぁ」「朝から感動」などの声が寄せられている。

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