見上愛と上坂樹里がヒロインを務める、NHK連続テレビ小説『風、薫る』(総合・月曜~土曜8時ほか)第78回が、7月15日(水)に放送された。本回から新潟編がスタートし、横澤夏子、井上祐貴、近藤華ら新キャストが続々登場した。


【写真】新潟編スタートで新キャスト続々登場『風、薫る』第78回【5点】

新潟に到着したりん(見上愛)は、人々に道を聞きながら舎監を務める女学校を目指す。道中、りんが声を掛けたのは横澤夏子演じる羽田テツ。羽田家は町一帯の大地主だそう。テツはりんの洋髪を訝しげに眺めながら、「東京らんだかね。道理で。すてーきなおぐしですてー」とチクリと嫌味を言うのだった。

一方、久(近藤華)や常(河村ここあ)ら女学生たちは、東京からやって来たりんに興味津々。りんは彼女たちと寝食を共にし、裁縫や英語を教える。人にものを教えるのは苦手と言っていたりんだが、素直な女学生たちと少しずつ打ち解けていけそうだ。

そして新潟に来て半年が経ち、ずっと眉上で切り揃えられていたりんの前髪はすっかり長くなった。昔からの正義感は変わらぬままで、あめ屋の列に横入りしようとする男性を注意し、「何か問題らかや」と言われてしまう。すると井上祐貴演じる青年が「意義あり!問題あり!」と声を上げてくれたのだった。


放送後、SNSでは「新たなイケメン登場~!」「また登場人物増えてる」「今日は色々大渋滞」「展開早い!」「新しい登場人物たちが気になる!!」などの声が寄せられている。

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