お笑いタレントの横澤夏子が14日、東京・江東区のキッザニア東京で行われた「『お菓子工場』パビリオン リニューアルオープニングセレモニー&プレスプレビュー」に出席した。

 スーパーバイザー(スタッフ)の制服で登場し「キッザニア大好き横澤夏子です。

スーパーバイザーは憧れの職業。営業中のキッザニアで会見できるのがうれしい」と満面の笑みを浮かべた。

 6、4、3歳の3児の母。キッザニアにはよく訪れるといい「子どもだけの世界になるので、この洋服(制服)を着ている子どもを見たいって(窓から)覗いて(子どものかわいさに)もだえるを何回もやってる。結構いかついお父さんが感動して泣いているのを見て、私も泣いちゃう。感動する場所」と魅力を語った。

 パビリオンに入ることができるのは、3歳から15歳。この日は、大人の横澤も特別にアクティビティーも体験し「神聖な場所に入れて光栄に思います」。三女は先月3歳になり「今月デビューしようと思っています」と再訪を心待ちにした。

 最近、子どもたちの成長を実感したエピソードを聞かれると「私のことを褒めてくれるようになって『洗い物上手だね』とか『この料理おいしいね』とか。ちょっと前までの『お母さん、おしり大きいね』から成長した」と回答。「長女の短冊に『お母さんのお誕生日をお祝いしたい』。

それは絶対願いが叶(かな)うよ~とうれしい気持ちになった」とほほえましいエピソードを続けた。

 森永製菓株式会社のソフトキャンディー「ハイチュウ」の製造を体験する人気アクティビティー。2006年の施設開業当初からあり、内容、施設ともにリニューアル。この日の第2部からオープン。2か月限定で米国で人気のフレーバー「ブルーラズベリー」味のハイチュウを作ることができる。

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