北中米W杯日本代表のMF中村敬斗(Sランス)が20日、都内で行われた「コーセーコスメサポート スペシャルトークショー」に出席した。

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 中村はW杯初出場となった北中米大会で全4試合に出場。

1次リーグ初戦のオランダ戦ではゴールを奪い、第2戦チュニジア戦ではアシストもマークした。第3戦スウェーデン戦で主審から短いソックスを注意され、履き替えを行った件について「動じてましたね。びっくりしていました」と苦笑いで振り返りつつ「まとまりもあり、団結力もあり、最高のチームだった」と活動を振り返った。

 チームは決勝トーナメント1回戦でブラジルに敗れ、32強での敗退に。自身も同点の状況で途中交代となり、試合後には涙を流した。

 中村は「初めてW杯を経験して、自分の中でのサッカーに対する思いが変わりました」と4年の1度の大舞台を経て心境に変化があったことを明かし、モロッコ、ポルトガル、スペインの共催となる30年大会に向けて「4年間は長いですけど、頑張っていこうという思いです」と言葉に力を込めた。

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