フランクフルトのラーション photo/Getty Images
トナーリも移籍したニューカッスル
エディ・ハウ監督率いるニューカッスルは今年の移籍市場でも慌ただしい夏を送るかもしれない。
昨夏は移籍最終日までエースであるアレクサンデル・イサク(リヴァプールへ移籍)の騒動に巻き込まれたニューカッスル。
そんななか、ニューカッスルはギマランイスも退団した場合に備えて現在中盤の補強に取り組んでいる模様。英『FootballTransfers』によれば、ニューカッスルはフランクフルトの若き逸材MFヒューゴ・ラーションの代理人と接触を開始したという。
現在22歳のラーションは今回のW杯のスウェーデン代表メンバーには入らなかったものの、ビッグクラブから注目を集める若手注目株の一人だ。マンチェスター・シティやアーセナル、バルセロナなども過去には興味を示していたが、現在はマンチェスター・ユナイテッドが獲得に熱心で、ニューカッスル同様、代理人に接触したようだ。
ラーション自身は今夏の移籍に前向きのようだが、フランクフルトは5000万ユーロ(約93億円)を要求しているとのこと。
スイス代表MFヨハン・マンザンビはアストン・ヴィラとの争奪戦に敗れ、トッテナムMFルーカス・ベリヴァルへの4600万ポンド(約100億円)のオファーは拒否されるなど、ニューカッスルの補強は思うように進んでいないが、ラーションは獲得できるだろうか。

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