過去の超貴重な資料を紹介

 歌手で俳優の亀梨和也が18日、自身の公式YouTubeチャンネルを更新。こだわりが詰め込まれた個人オフィスを公開し、室内に眠っていた過去の超貴重な資料に大興奮する一幕があった。

 「約束のオフィスルームツアー」として公開された今回の動画では、オーダーメイドのカーテンや真鍮(しんちゅう)のデザイナーズ家具など、亀梨の美学が細部まで反映されたスタイリッシュな空間が披露された。しかし、途切れることなく作品撮影が続いていたため、亀梨は「ありがたいことに、この1年で4回くらいしかこのテーブル使えてない」と、うれしい悲鳴をあげながら現在の多忙ぶりを明かした。

 そんな最新のオフィス環境とは対照的に、室内の一角には亀梨のこれまでのキャリアを物語る“過去の私物やアナログ資料”が数多く保管されている。

 まず紹介されたのは、2006年デビュー当時のアルバム選曲のために配られたというデモ曲CDの束だ。亀梨は「当時は全部アナログだった。僕らが当時選択しなかった曲が、巡り巡って誰かのヒット曲になっている可能性もある」と懐かしそうに音楽制作の裏話を語った。さらに、2015年の『ザ少年倶楽部プレミアム』の番組資料や、ドラマ『野ブタ。をプロデュース』(2005年)など過去の出演作品の参考資料なども丁寧に保管されている。

 その中で、亀梨が最も大興奮したのが、15年前となる2011年(当時25歳)の「KAT-TUNの振り付け映像」が収められたDVDだ。スタッフとともにメンバー5人が映る当時の映像を再生すると、亀梨は「懐かし!若い!」と笑顔。モザイクがかけられているもののその姿はぼんやりと映されており、「もうここにがっつりドクロもん、俺」と若かりし頃のファッションをほほ笑ましく眺めていた。

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