ワールドカップを4位で終えたフランス。
優勝候補筆頭といえるほどのスター選手が揃っていたが、3位決定戦ではイングランドに4-6というスコアで敗れた。
フランスは前半だけで4失点する展開で、ディディエ・デシャン監督も「最悪だった」と認めていた。
『L'Équipe』によれば、フランス代表アドリアン・ラビオは、惨憺たる内容だった前半における一部チームメイトの振る舞いを厳しく批判したという。
「前半の入り方は本当に恥ずべきものだった。
一部の選手にはこれまで見たことがない振る舞いが見られた。
大会にいい印象を残せる最後の試合だっただけに少し残念だ。
(準決勝)スペイン戦の敗戦で大きな失望があったが、やり遂げるべき仕事があったし、あんな風にダラけてはいけない。
ハーフタイムにプライドを見せる必要があると話し合い、後半はかなりよくなった。なぜなら、前半には許されない振る舞いもあったからね」
前半は気が抜けており、許されない振る舞いだった選手もいたと感じたようだ。
実際、ディディエ・デシャン監督はハーフタイムに一気に4人を交代させた(ラビオはフル出場)。
筆者:井上大輔(編集部)
画像提供:Getty Images

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