アモリム新体制のミラン、シティで序列低下のフォーデンをロック...の画像はこちら >>

シティ生え抜きであるフォーデン photo/Getty Images

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ミランがマンチェスター・シティに所属するイングランド代表MFフィル・フォーデン(26)の獲得に興味を持っているようだ。イタリア『Tuttosport』が伝えた。



今夏にルベン・アモリム監督を新指揮官に招へいしたミランは、ポルトガル代表FWゴンサロ・ラモスとスペイン代表DFマリオ・ヒラを獲得。アモリム監督は左利きの攻撃的MFの獲得を望んでおり、フォーデンが獲得候補の上位に含まれているという。

そのフォーデンはシティを今季から指揮するエンツォ・マレスカ監督にとって絶対的な存在ではなく、移籍金5000万ユーロ~6000万ユーロ(約92億9000万円~約111億5000万円)で移籍可能となる可能性がある模様。この金額は今夏に移籍を希望しているポルトガル代表FWラファエル・レオンの移籍金設定学と同じとなっているようだ。

また、フォーデンはシティで年俸750万ユーロ(約14億円)を受け取っているが、ミランでは700万ユーロ(約13億円)前後になるとのこと。まだクラブ間交渉は行われていないものの、昨夏にオランダ代表MFタイアニ・ラインデルスの移籍交渉を行って以降、両クラブの関係は良好とみられている。

シティ下部組織出身のフォーデンは2016年にトップチーム昇格を果たすと、卓越したボールコントロールと高水準のキック精度を武器にクラブの複数タイトル獲得に貢献。2023-24シーズンにはプレミアリーグ年間最優秀選手に輝くなどしたが、近年は序列が低下しており、今夏の北中米W杯メンバーからも落選していた。

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