W杯終了から4週間後にはコミュニティシールド 選手たちを苦し...の画像はこちら >>

マンチェスター・シティのオライリー photo/Getty Images

CSは8月16日に開催予定

2026W杯決勝、スペイン対アルゼンチンの一戦は1-0でラ・ロハの勝利に終わった。決勝点が生まれたのは延長後半、バルセロナに所属するフェラン・トーレスがゴールネットを揺らし、チームを招致に導いた。



6月12日に開幕した2026W杯はこれで全日程が終了、25-26シーズンも終了しており、選手やコーチ、スタッフたちはオフに入ることになる。

しかし、新たな26-27シーズンの開幕はすぐそこまで来ている。イングランドのプレミアリーグは8月22日に開幕となっており、1か月しか時間は残されていない。

また、昨季のリーグ王者であるアーセナルとFAカップ王者のマンチェスター・シティが対戦するコミュニティシールドはその1週前である8月16日の開催が予定されている。

『Manchester Evening News』によると、シティはW杯に出場した選手たちに4週間の休暇を与えるようだが、決勝、3位決定戦まで出場した選手たちが4週間の休暇を取得した場合、コミュニティシールドには間に合わず、プレミアリーグ開幕までのトレーニングには数回しか参加できないことになる。

それがスペイン代表のロドリ、フランス代表のラヤン・チェルキ、イングランド代表のニコ・オライリー、マーク・グエイ、ジェイムズ・トラフォード、エリオット・アンダーソンの6人だ。

特にフィールドプレイヤーの負担は多く、シーズン序盤は彼らを休ませる選択肢もあるのかもしれない。

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