『中学時代に彼女はいた』『イチゴタルト自体は好きではない』甘党公言の日本代表スター、驚きの告白!?

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日本代表として2大会連続でワールドカップに出場した前田大然。



スウェーデン戦では見事な形からゴールを奪い、ブラジル戦でも出色のパフォーマンスを見せた。



28歳の前田は、かつてスキンヘッドの強面だったが、実は大の甘党。



ある密着番組で普段プレーしているスコットランドのカフェスイーツ店を訪れた際、こう語っていた。



「イチゴタルトがすごい美味しくて、ここ結構人気店ですよ。



イチゴタルトを是非食べてほしいくらい。本当においしいので、でもちょっと甘いかな。



甘党っすね。アイスラテを頼んだんですけど、ブラックは飲めないです(笑)飲めるようになりたいですけど」



ワールドカップを戦い終えた前田は、このほど、MBSの『KICK OFF!KANSAI』に出演。



前田は番組が用意してくれたイチゴタルトを頬張ると「おいしいです」と喜んでいたのだが、少し申し訳なさそうにこんな告白をしていた。



「イチゴタルトが好きではないので…



あっち(スコットランド)にあるイチゴタルトが美味しいだけで、イチゴタルト自体はそんな好きでも(笑)」



そのお店のイチゴタルトが美味しいだけで、特別好物ではないとか…。



その前田は、仲良しである鎌田大地がオランダ戦で記録した珍ゴールについては、こんな話もしていた。



「鎌田選手のゴールはおもしろいなぁ…おもしろいなぁというか、誰がゴールを決めたみたいな話になって。



大地くんは『俺、俺』みたいに言うじゃないですか。

(一方で)小川選手がヘディングしてたやんみたいな。



映像を見たら大地くんの頭に当たっていて、それで結構みんなで笑ったな。



電光掲示板を見て、大地くんに当たってない?みたいな。試合中でしたけど、笑ってましたね」



劇的な同点弾となったゴールは、小川航基がヘディングしたボールが鎌田の頭に当たってネットに吸い込まれた形。



ワールドカップの大事な試合中にもかかわらず、選手たちも思わず笑ってしまったとか。



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また、前田が、「中学生の時に彼女はいましたか?」という子供からの質問に対して、「いました、いました(笑)」と答えるシーンも番組内であった。



筆者:井上大輔(編集部)
画像提供:Getty Images

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