餃子を愛する21歳谷川萌々子、好きなドイツ料理を明かす「プレッツェルが大好き、ヴァイスヴルストを食べるのもすごく楽しい」

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なでしこジャパンの一員として活躍する21歳の谷川萌々子。



幼少期には男子に混じってプレーしていたこともあり、女子選手として日本人離れしたスケール感を持つ大器だ。



2024年パリオリンピックのブラジル戦で決めた衝撃的なスーパーゴールで一躍世界に名を知らしめた。



2024年にドイツの強豪バイエルン・ミュンヘンに引き抜かれると、レンタル先のスウェーデン1部で得点王になって帰還。昨シーズンはバイエルンでも得点力を見せつけた。



そのバイエルンは昨シーズンの女子ブンデスリーガで24勝2分の無敗優勝を達成。90得点、9失点、得失点差81というとんでもない強さを見せつけた。



そのバイエルン女子チームがプレシーズンツアーで来日する。



『Neue Westfälische』によれば、谷川は来日に向けてこんな話をしていたそう。



「(特に好きなドイツ料理は?)



プレッツェルが大好きですし、ヴァイスヴルストを食べるのもすごく楽しいです。



(オクトーバーフェストでは)ドイツらしさを本当に実感した気がしました。



母と母の友人がミュンヘンまで会いに来てくれたんです。一緒にオクトーバーフェストへ行ったんですが、母と友人はあの巨大な1リットルのビールジョッキを注文して、とても楽しんでいましたよ」



ヴァイスヴルストは、バイエルン地方の伝統的な白いソーセージ。オクトーバーフェストは毎年ミュンヘンで開催される大規模なお祭りで、例年700万リットル以上のビールが消費される。



ちなみにミュンヘンで誰かと一緒に自炊する際は餃子を作るそう。確かに谷川に密着した『情熱大陸』でもチームメイトと一緒に餃子を作って食べるシーンがあった。



来日する最強バイエルンは、25日にRB大宮アルディージャWOMENとの親善試合をNACK5スタジアム大宮で戦う。



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谷川は「バイエルンの一員として日本でプレーできることにとてもワクワクしています。日本では、バイエルンが世界トップクラスのクラブであることを証明したいです」とも話していたそう。



筆者:井上大輔(編集部)
画像提供:Getty Images

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