右WB補強目指したインテル、スペンス獲得でトッテナムとクラブ...の画像はこちら >>

トッテナムに所属するスペンス photo/Getty Images

W杯では全8試合に出場

インテルが、トッテナムに所属するイングランド代表DFジェド・スペンス(25)の獲得に迫っているようだ。

今夏にオランダ代表DFデンゼル・ダンフリースをレアル・マドリードへと引き抜かれたインテル。

イタリア代表DFマルコ・パレストラや、イスラエル代表MFアナン・カライリの獲得に動いたが、前者はチェルシーに強襲され、後者はメディカルチェックで破談となっていた。

移籍市場に精通するファブリツィオ・ロマーノ氏によれば、インテルは新たなターゲットに設定したスペンスの獲得に向けてトッテナムとクラブ間合意に至ったとのこと。移籍金は3150万ユーロ(約57億8000万円)で選手本人とも数日前に個人合意に至っているようだ。

2022年夏にトッテナムへ加入したスペンスは、複数クラブへのレンタル移籍を経験。圧倒的なスピードと加速力を生かした攻撃参加を武器に昨季は公式戦44試合に出場し、今夏の北中米ワールドカップではイングランド代表として8試合に出場し、評価を高めていた。

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