中盤刷新目指すシティ、リールMFと並行してマクアリスターにも...の画像はこちら >>

リヴァプールに所属するマクアリスター photo/Getty Images

リヴァプールの10番

マンチェスター・シティが、リヴァプールに所属するアルゼンチン代表MFアレクシス・マクアリスター(27)の獲得に興味を持っているようだ。イギリス『talkSPORT』が伝えた。



今夏にポルトガル代表MFベルナルド・シウバが退団したシティは、クラブレコードでイングランド代表MFエリオット・アンダーソンをノッティンガム・フォレストから獲得。一方で、来夏に契約満了となるスペイン代表MFロドリに退団の可能性が浮上している。

ロドリのバルセロナ移籍を覚悟しているというシティはリールのモロッコ代表アイユーブ・ブアディとの交渉を進めており、個人合意済み。さらなる中盤強化を模索しており、マクアリスターをリストアップしているが、現時点でリヴァプールとは接触してはいないようだ。

今夏の北中米W杯ではアルゼンチン代表の主力としてプレイしていたマクアリスターは、2023年夏にブライトンからリヴァプールへ完全移籍。卓越したボールコントロールと強烈かつ正確なシュートを武器に昨季はプレミアリーグ37試合に出場し、2ゴール4アシストを記録していた。

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