今ワールドカップで日本代表のキャプテンを務めた板倉滉。
板倉は1997年生まれの29歳、センターバックと守備的MFでプレーできる二刀流で、身長188cmの長身でもある。
神奈川県横浜市で、川崎フロンターレでプロになり、ベガルタ仙台でブレイクすると、強豪マンチェスター・シティに引き抜かれた。
フローニンゲン、シャルケ、ボルシアMGを経て、昨シーズンからはオランダの名門アヤックスでプレーしている。
その板倉は川口春奈さんと熱愛が報じられ、一部では結婚するとも伝えられた。
31歳の川口さんは、長崎出身で女優やモデルとして活躍している。
ピッチ上では熱いプレーも見せる板倉だが、ピッチ外では好青年として知られる。そのエピソードをいくつかまとめてみる。
2024年に放送されたDAZNの「FOOTBALL TIME」で、仙台時代に同僚だったハーフナー・マイク氏と内田氏はこんな話をしていた。
ハーフナー「板倉はめっちゃいいやつ。めっちゃフランクだし話しやすいし、面白いし、人間性はピカイチだと思います」
内田「裏表がない感じ。誰とでも仲良くするし、優しいし、モテそう…って思ってます」
ハーフナー氏によれば、板倉の人間性は文句なしに素晴らしいとのこと。
また、ワールドカップで日本代表の10番をつけた堂安律もフローニンゲン時代に板倉と同僚だった。2024年に堂安は自身のYouTubeでこんな証言をしている。
「滉くんのほうをちらっと見たら、いっつもロッカーでバナナを食いながら、俺のことを(見て)『お前、頑張れよ』って(笑)俺、この人、どんだけいい人やねんと思って。
普通はちょっとは嫉妬するし、同じチームで日本代表を目指していて。試合の30分前にバナナを食いながら、『お前頑張れよ、点とれよ、絶対』とかって…」
板倉は2019年1月に堂安も所属していたフローニンゲンに加入したが、1分も起用されずにそのシーズンを終えた。板倉はそれでも腐らなかったそうで、堂安はその人間性に感銘を受けたという。
そして、ドイツのシャルケで監督やアシスタントコーチなどを務めたマイク・ビュスケンスは、板倉についてこう語っている。
「滉は1年しかチームにいなかったが、本当に心に響く選手だった。
素晴らしいメンタリティと考え方の持ち主で、ロッカールームにとてもいい影響を与えてくれた。
真のサムライ戦士だった。懸命に働き、絶対にネガティブにならなかった。
こう言うこともできる。私には二人の娘がいるが、滉が娘のひとりと結婚していたら、私は最高に幸せだっただろうね!」
板倉の人格に惚れ込み、娘の結婚相手にしたいほどだったとか。
川口さんも!高校サッカー選手権応援マネージャーで出世した美女7人
そんな板倉と川口さんの結婚報道については続報を待ちたい。
筆者:井上大輔(編集部)
画像提供:Getty Images

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