本作は東京を舞台にした作品ながら、「見慣れているようで見慣れていない雰囲気」も特徴です。
公式Xや公式サイト、公式YouTubeチャンネルでも『アストラエ・オラティオ』に関する新情報が公開されています。本記事では、これまでに公開された『アストラエ・オラティオ』の魅力的なキャラクターをご紹介します。
◆港区少女たちのまほ活
■田中えりん
「あたし、もしかして主任さんに期待されてるのかな?」
日本で生まれ育った庶民の中学生。日本人。
母がアイルランド系のため、見た目は完全に西洋人だが、実際は普通の日本の庶民である。(ちなみに英語は全くできない)
中学に入学するまでは普通の日常を送っていたが、とあるきっかけで璃々愛とアンナに出会い、自身が既に途絶えたはずの神話魔法の使い手であることを知る。
その後、アンナと璃々愛と共に魔法使いとしての秘密の活動をはじめ、東京で起きる様々な魔法使いたちの事件に巻き込まれることになる。
■アンナ・M・バッテンベルク
「静かな学校生活になると思っていたけど……。
まあ、こういうのも悪くないかな」
ウィーン出身の貴族令嬢。
フルネームはアンナ・マリー・フォン・バッテンベルク。
家の悪習にうんざりした祖父の代から「良縁を見つけること」が最優先事項となってしまい、そのせいか、一族全体がアンナの恋愛事情にいちいち神経を尖らせている。
そのため、アンナ本人は何かと気疲れしている。
今は引退した家の執事が東京に構えた花屋で生活しており、なぜか執事は主任を婿候補として考えているらしい。
■藤晴璃々愛
「魔法使い!少女!
ドキドキする言葉ですね!」
名家の令嬢であり、古代の巫女の魔法を使える、特別な力を持つ魔法使い。
とある理由で港国際中学校に転校してきたのち、えりんとアンナに出会い、普通の学校生活を満喫している。
◆清蘭同友会
■三声瑠奈
(主任。あと10年くらい経ったら、私の好みかも……)
不動産財閥の三声家の一人娘。
不動産価値の急上昇により、瞬く間に財閥の仲間入りを果たした家柄で、生まれながらのお嬢様というわけではなく、もともとは普通の家庭の娘だった。
裕福でありながら庶民としてのアイデンティティを守ろうとしていた祖父と、
お金持ちらしく生きたかった父との間には軋轢があり、瑠奈は小学校3年生の頃まで祖父のもとで育てられた。
祖父の死後、父の家に戻り、本格的なお嬢様生活を始めることになる。
祖父との思い出を大切にしており、年上の落ち着いた男性に弱いらしい。
あと10年ほど経てば、主任は自分の好みのタイプになると確信している。
■軽光真宵
「可愛い私から目を離しちゃダメだよ?」
日本財界のトップ10に入る企業家一族の令嬢。
裕福な財閥の令嬢らしく、高価な宝石を惜しげもなく使う宝石魔法を操る。
歯の矯正器具をつけているが、特に恥ずかしいとは思っていないようだ。
少しわがままで、他人に対して遠慮のない態度を見せることもあるが、人付き合いにおいて越えてはいけない一線はわきまえており、必要な場面では意外と礼儀正しく、思慮深い一面も見せる。
■不知火恋
「……………」
瑠奈と真宵のサポーターであり、付き人であり、友達でもあるという複雑な立ち位置の少女。
その正体は、三声家と軽光家から派遣されたボディーガード兼ヒットマン。
コミュ障のようにも見えるし、そうでもないようにも見える……いろいろと秘密が多そうな少女。なぜか主任を見るとき、たまに肉食動物のような意味深な表情を浮かべることがある。
◆裏令指定特例区域管理庁
■平和岸灯愛
「私がここの責任者、平和岸灯愛だ。何卒、よろしく頼むよ」
特区庁の総責任者で、主任の所属を特区庁へと勝手に変えた張本人。
自分のオフィスに様々なおもちゃを置いている。
どう考えても他の模範にはほど遠いが、主任の直属の上司である。
あらゆる意味で謎が多いミステリアスな女性。
■人形
「ご安心ください。私がお守りします」
長官が主任を守るために作った臨時ボディーガード。
身体が木でできているということ以外、何も情報がない。
■ホシちゃん
「きゃはははは、これより良いものはないと思うよ?」
特区庁の宣伝用マスコットキャラクター。
長官の好みがたっぷり詰め込まれたデザイン。
◆裏内閣
■旗振り
「この男の心臓と脳を取り出し、生きた神像にする」
東京の魔法世界を支配している正体不明の集団、裏内閣の官僚。
現在の彼らの姿は、この世界がその本質に耐えきれないがゆえに形作られた、かりそめの姿に過ぎない。
■デスマスク
「我々は隠匿された神秘であり、世界の境界であり、神話の遺産!!
都市と行政という言葉遊びには、もう騙されんぞ!!」
旗振りの化身であり、都市という概念が人格化された存在。
『アストラエ・オラティオ』は現段階では開発中で、具体的なリリース時期は未定です。
しかし、新しいPVやキャラクターなどの情報は続々公開されており。コミックマーケット108出展も決まるなど、リリースに向けて活発な動きが見られます。
詳しくは公式サイトや公式Xをご確認ください。


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