北中米W杯を戦い終え帰国した日本代表DF菅原由勢が21日放送のフジテレビ系特番「ジャンクSPORTS 緊急生放送2時間SP サッカーW杯で起きた拡大スクープ10連発」(午後7時)に出演。W杯後の本音を明かす一幕があった。

 この日の番組でサッカー好き代表の「湘南乃風」HAN―KUNのインタビューに答えた菅原。

 帰国後に代表のチームメイト・久保建英らとバリ島に旅行に行った件について聞かれると「W杯直後だったんでね。世間の目を気にすると、あんまり楽しかったとは言えないんですけど、めちゃくちゃ楽しかったです」と答えて笑わせた菅原。

 「正直、むしゃくしゃしてたんで、みんな、それぞれ違う感情を持って、W杯の振り返りをしたくなくても寝てる間とか朝、起きてから『ああ、もうW杯終わったのか…』ってのがあったんで、同世代で集まって一回忘れようと」と続けると「一回、サッカーのことは忘れて。もちろん、自分たちのやってきたことは間違いじゃなかったし、結果の出なかったことは受け入れるけど、一回もう忘れてリフレッシュして、また本気でサッカーをやりたい、サッカーがうまくなりたいっていう感情を取り戻すために一回、海外にリフレッシュに行こうって行ったんで、ふざけた旅行じゃないんで」と正直に話した。

 その上で「次の日起きたら、普通にみんな筋トレしてました。『サッカーのこと考えてんじゃん!』って」と笑顔で明かしていた。

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