20日放送のフジテレビ「ノンストップ!」(月~金曜・午前9時)に、同日からスタートする連続ドラマ「GTO」(月曜・午後10時)に主演する俳優・反町隆史(52)が生出演。前作の生徒役から共演する俳優・山崎裕太(45)が、反町とその妻・松嶋菜々子とのエピソードを明かした。

 28年ぶりに連続ドラマとして同作品で教師役に挑む反町。98年の同ドラマに17歳で生徒役で出演し、今回のドラマにも出演する山崎は「僕もソリさんは一番しゃべりやすい人ですかね。色々相談もできるし」と話し、プライベートでも交流が続いていると語り、今回の撮影中の“グレートな出来事”を明かした。

 「(反町が)奥様(松嶋)と1話で絡んでるシーンがあるんですけど、あの時、僕は当日休みだったんですよ。反町さんが結構前から、『裕太、この日何やってるの?』みたいな。『ちょっと、仕事が仮で入っているくらいで、ちょっとまだわかんないですね』って。そしたら『いやさあ、うちのが来るんだけどさ、裕太現場来てよ』って言われて。『(松嶋が)会いたがってるしさ、来てよ』って」と、反町からのほっこりするお願いを暴露。

 「2時間ぐらいかけて現場行って、無事奥様とも『リバイバル』ぶりぐらいにお会いできて。反町さんが『ありがとな』って、(現場で)一緒にお昼ご飯食べたりして、『じゃあ、帰ろうか』って、反町さんが家まで送ってくれました」と、反町の素顔を語った。

 山崎のVTRをほほえみながら見ていた反町は「夫婦で現場って、28年ぶりでどういう風に…っていうのがあって、『裕太、お前が来れば大丈夫だからな』って」と、照れくさそうに山崎を呼んだ理由を話した。

 反町が元暴走族リーダーで高校教師の鬼塚英吉を演じた1998年放送の「GTO」は、最終回の視聴率が35・7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)をマークするなど大ヒット。

2024年には1話限りの「GTOリバイバル」が放送された。

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