俳優・反町隆史主演のフジテレビ系連続ドラマ「GTO」(月曜・午後10時)の第1話が20日に放送され、世帯平均視聴率が6・4%を記録したことが21日、分かった。個人視聴率は3・8%となった。

(数字は関東地区、ビデオリサーチ調べ)

 連ドラでは1998年以来28年ぶりの復活となる学園ドラマの名作。今回は大手企業が「未来のリーダー育成」を理念に出資した私立高を舞台に、反町演じる元暴走族の熱血教師・鬼塚英吉が令和の教育現場で奮闘する姿が描かれる。

 初回には、私生活で反町の妻・松嶋菜々子が登場。松嶋は1998年版「GTO」で鬼塚(反町)が赴任する武蔵野聖林学苑高等学校の同僚教師・冬月あずさとして出演。その後、2人は交際を開始し、2001年に結婚した。

 24年放送の「GTO リバイバル」では、冬月が以前からの夢であった“客室乗務員(キャビンアテンダント)”の夢をかなえ、働き続けていることが明らかに。今回は松嶋が「もしかして、また学校クビになったの?」と反町を問い詰め、離婚届を出し「本気ですから。実家に帰らせてもらいます」と言う場面が描かれた。

 ネット上では「まじでお似合いの夫婦すぎるな」「まさかご夫婦で続編やるなんで」「プライベート見てる気分になった」と反響が寄せられていた。

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