◆JERAセ・リーグ 巨人11―5広島(21日・東京ドーム)

 巨人のアルベルト・バルドナード投手が2軍に降格となることがわかった。

 バルドナードはこの日、11―3の9回に登板するも、先頭から連打を浴びて無死二、三塁で代打・前川の一ゴロの間に走者が生還。

さらに2つの四球を与えるなど不安定な投球となり2/3回41球を投げて2安打2失点で降板となっていた。

 杉内俊哉投手チーフコーチはバルドナードについて「ちょっと残念でしたね。多分本人がショック受けてますよね。ボールだってそこまで悪くはないんだろうけど、本人とも話してなんであんな風な結果になったのだろうかと。落ち込んでいましたね」と語り「ちょっと歯車が合ってないのか、またちょっとやり直してもらいます。ファームの方で」と2軍での再調整とすることを明言した。

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