◆米大リーグ ブルージェイズ0―3ホワイトソックス(19日、カナダ・トロント=ロジャーズセンター)

 ブルージェイズの岡本和真内野手(30)が、本拠のホワイトソックス戦に「4番・三塁」で先発出場し4打数無安打。後半戦3試合連続ノーヒットで打率は2割3分1厘となった。

 相手先発は4月3日に3打数3三振に終わった右腕バーク。第1打席ナックルカーブをうまくミートしたものの中直、その後2打席は力のある直球に二飛、空振り三振。9回1死一、三塁と本塁打が出れば同点のチャンスだったが右腕テーラーのスライダーをひっかけて遊ゴロ併殺打と最悪の結果でゲームセットなった。

 ヤクルトから同じように今年メジャー入りとなった村上宗隆内野手所属のホワイトソックス戦は4月の3試合含め6試合計21打数でシングルヒット1本だけの7三振。チームもこのカードは1勝5敗と岡本の不振が響いている形となってしまっている。

 20日(同21日)のレイズ戦から巻きかえして、早い時期に2018年の大谷翔平(当時エンゼルス)を抜く、日本人1年目新記録となる23号を期待したい。

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