【モデルプレス=2026/07/21】俳優の反町隆史が主演を務める、カンテレ・フジテレビドラマ「GTO」(毎週月曜よる10時~※初回15分拡大)が、20日よりスタート。冒頭シーンに反響が寄せられている。
<※ネタバレあり>

◆反町隆史主演「GTO」

1998年夏に放送され、“ニューヒーローの誕生”と、テレビの話題を独占し、学園ドラマの金字塔として幅広い世代に愛されているドラマ「GTO」。今回、伝説の教師・鬼塚英吉(反町)が連続ドラマに帰ってくる。28年の時を経て、50代となった鬼塚が、誰よりもまっすぐに生徒と向き合いながら、新たな時代の教育現場に挑む。

◆「GTO」鬼塚(反町隆史)&あずさ(松嶋菜々子)、冒頭から夫婦喧嘩

冒頭では、教師から客室乗務員に転職した冬月あずさ(松嶋菜々子)が、制服姿でキャリーケースを引いて帰宅。夫の鬼塚(反町)が妻のために手作りハンバーグを用意して家で待っているシーンからスタートした。笑顔で出迎える鬼塚に対し、あずさは「もしかしてまた学校クビになった?」と見抜き、「こっちのご機嫌取ろうとハンバーグ作ってるんだったらいい加減ちゃんとしてよね。いまだに無駄にでっかいバイク乗り回して、生徒の前で『グレートだぜ』ってかっこつけてるくせに行く学校、行く学校みんなクビになって。あなたもう52だよ?普通は教頭になってる年なの分かってる?」と呆れた表情を見せる。

さらに、「そもそもあなたの言うグレートティーチャーって一体何なわけ?どんな教師のことを言うの?」と問い詰めるも、うまく答えられない鬼塚。するとあずさは「とにかく一刻も早く新しい就職先を見つけて、次の学校は絶対辞めないって約束して。もちろん、グレートティーチャーとは何かという答えもちゃんと出して。それがダメなら…」と言い放ち、力強く机に離婚届を叩きつけると「本気ですから。
なので実家に帰らせていただきますから」と言い残して家を飛び出していった。

◆「GTO」反町隆史&松嶋菜々子の夫婦共演が話題

プライベートで夫婦である反町と松嶋が、劇中でも夫婦役として息の合った掛け合いを見せたこのシーン。放送直後からSNS上では「冒頭から反町さんと松嶋菜々子さんの共演は激アツすぎる!」「眼福すぎる」「夫婦喧嘩すら尊い」「リアル夫婦の掛け合い最高」「50代になってもカッコよすぎるご夫婦」などの声が殺到し、話題を呼んでいる。(modelpress編集部)

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