テレビ朝日系「羽鳥慎一モーニングショー」(月~金曜・午前8時)は20日、サッカー北中米W杯決勝について報じた。

 番組では米人気歌手のマドンナやジャスティン・ビーバー、世界的グループの「BTS」らが出演して史上初めて行われたハーフタイムショーに注目。

子どもの教育支援とサッカー普及のため総額1億ドル(約160億円)の資金調達に向けてのPRの一環であったことを伝えた。

 決勝は延長のすえ、スペインが1―0で前回王者のアルゼンチンを破り、2010年大会以来2度目の優勝を果たした。

 元テレビ朝日社員でコメンテーターの玉川徹氏は「スペインが優勝しましたけど、トランプ大統領はちょっと前までスペインとの貿易をやめるとか言っていたけど、今回、スペインのサンチェス首相は見に行っているわけですよ。スペインが勝ったということに関しては痛快だろうな、ハハハ」と笑った。そして「どういう思いでトランプ大統領はトロフィーを渡したんだろうと思いましたけどね。スペインの人々に」と心中を想像していた。

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