マンUは3人目の中盤補強を最優先に? フラムのノルウェー代表...の画像はこちら >>

マンUが狙うベルゲ photo/Getty Images

多くの候補が浮上しているが

マンチェスター・ユナイテッドは現在、中盤に3人目の新戦力を迎えることに熱心だという。

カゼミロが退団し、マヌエル・ウガルテがW杯で大きな怪我を負ったユナイテッドは今夏中盤の補強にまずは取り組んでおり、すでにユーリ・ティーレマンスとアンドレイ・サントスを獲得している。



続いてルーク・ショーのバックアッパーとなる左SBの補強に動くと予想されていたユナイテッドだったが、英『Evening Standard』や英『TEAMTALK』によると、ユナイテッドは3人目の中盤を確保することを最優先に挙げている模様。

ローマのクアディオ・コネ、レアル・マドリードのエドゥアルド・カマヴィンガ、フランクフルトのヒューゴ・ラーション、ブライトンのカルロス・バレバなど様々な選手がユナイテッドの補強候補とされているなか、フラムのサンダー・ベルゲ獲得へ本腰を入れ始めたようだ。

ベスト8まで進んだ今夏のW杯でもノルウェー代表で素晴らしいパフォーマンスを見せたベルゲ。即戦力として期待できるだけではなく、ユナイテッドは4000万ポンド(約87億円)ほどで獲得できるだろうと自信を持っている模様。前述した他の選手らに比べると、比較的安価な選択肢として魅力になっているようだ。

マイケル・キャリック体制で強さを取り戻したユナイテッドは今シーズンCLも控えており、今夏の戦力アップは必要不可欠となる。まずはもう一人の中盤確保を目指しているが、誰の獲得に動くのか、注目だ。

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