アストン・ヴィラは攻撃陣の補強へ チェルシーからN・ジャクソ...の画像はこちら >>

去就注目されるガルナチョ photo/Getty Images

ガルナチョは加入に前向きか

今シーズンはCLを控えるため、夏の移籍市場で戦力アップを図りたいアストン・ヴィラはここから攻撃陣の補強を本格化させるようだ。

ユーリ・ティーレマンがマンチェスター・ユナイテッドへ移籍を果たし、さらにリュカ・ディーニュがパリ・サンジェルマン、そしてモーガン・ロジャーズのチェルシー移籍も迫っているヴィラ。

退団の話題に大きな注目が集まっており、弱体化を指摘する声もある。

しかし、ヴィラは補強にも積極的に動いており、フライブルクからW杯で活躍したスイス代表MFヨハン・マンザンビをすでに獲得。ウルブズのジョアン・ゴメスやACミランのペルビス・エストゥピニャンらの加入も近づいているとされるなか、攻撃陣の確保にも動き出した模様。

英『TEAMTALK』によると、ヴィラはチェルシーからニコラス・ジャクソンとアレハンドロ・ガルナチョの獲得を検討しているようだ。ビジャレアル時代に共闘したジャクソンをウナイ・エメリ監督は依然として高く評価しており、白羽の矢が立った模様。ロジャーズのチェルシー移籍が正式に完了次第、ジャクソンの移籍は加速する可能性があるようだ。

そして、チェルシーで構想外とされるガルナチョにもヴィラは注目しているとのこと。ガルナチョにはローマが興味を示しているが、完全移籍を望むチェルシーと買取義務が付随するレンタル移籍を望んでいるローマとの間で条件が一致していない。さらに同メディアによると、ローマはガルナチョより、ウェストハムのクリセンシオ・サマーフィルを優先しているという。そのため、ガルナチョはヴィラへの移籍に前向きな姿勢だと同メディアは伝えている。

主力選手の退団の方が目立つ印象になっているここまでのヴィラだが、今後の補強戦略に注目だ。

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