残り契約1年、去就は"白紙"——前田大然が明かしたプレミア挑戦への揺るがぬ本音

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セルティックに所属する日本代表FW前田大然が、プレミアリーグ挑戦への強い思いを明かした。英紙『Scottish Sun』が伝えている。

前田は以前からイングランドでのプレーを目標にしており、「少なくとも1年はプレーしたい」と語った。行き先へのこだわりはない。世界最高峰と評価する舞台で、自分の力を試したいという思いが見えるコメントだ。



セルティック加入後から抱いていた夢



前田は日本のYouTubeチャンネル『PIVOT』のインタビューに登場。セルティックへ加入した頃から、プレミアリーグでプレーしたいと考えていたことを明かした。28歳となった今季を、その夢を実現させるチャンスだと捉えているようだ。



日本人選手ならではの強みを示し、どのクラブへ加入しても必要とされる存在になりたいと話している。また、プレミアリーグであればどのクラブでもいいという思いを明確にしているようだ。移籍先の規模や順位を重視しているわけではなく、憧れであるイングランドのトップリーグで戦うことそのものに大きな意味を感じているようだ。



残り契約は1年も去就は決まらず



一方で、来季の所属先はまだ決まっていない。前田とセルティックの契約は残り1年で、移籍の実現にはクラブ間の交渉がまとまる必要がある。セルティックに残留する可能性も否定しなかった。移籍が決まるまでは、現在所属するチームで自分の役割を果たす考えを示している。



英メディア『Sports Mole』は7月20日、プレミアリーグ昇格組のイプスウィッチ・タウンがセルティックと前田の獲得について協議に入ったと報じている。ただし正式なオファーには至っておらず、交渉の行方は不透明だ。

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