オナナは長期離脱、ティーレマンス移籍のアストン・ヴィラは中盤...の画像はこちら >>

去就注目のパリーニャ photo/Getty Images

今シーズンはCLも控えるヴィラ

アストン・ヴィラは今夏の移籍市場で中盤の補強を積極的に行っている。

ヴィラの中盤にはアマドゥ・オナナ、ユーリ・ティーレマンス、ブバカル・カマラ、モーガン・ロジャーズといったタレントがいるが、オナナはW杯で右ひざ前十字靭帯断裂の大怪我を負い、長期離脱を強いられることになった。



さらにティーレマンスはマンチェスター・ユナイテッドへの移籍が決まり、ロジャーズもアーセナルとの関係が噂されている。カマラも今年1月に膝を負傷し、昨シーズン後半は離脱。どれだけ状態が回復しているか不安視されている。

そんなヴィラは中盤の補強に動く必要があり、ウルブズのMFジョアン・ゴメスとフライブルクのMFヨハン・マンザンビの獲得が近づいているが、バイエルンMFジョアン・パリーニャにも注目しているようだ。

今夏レンタル移籍をしていたトッテナムを退団し、パリーニャはバイエルンに戻る形になったが、『The Athletic』によれば、ヴィラは同選手の獲得に興味を持っており、バイエルンとレンタル移籍での交渉を行っているようだ。しかし、古巣であるスポルティングやフラム時代の恩師マルコ・シウバが新監督に就任したベンフィカもパリーニャを狙っており、争奪戦必至となる。

今シーズンはCLでの戦いもあり、選手層を厚くする必要があるヴィラだが、新戦力獲得に向けた動きに注目集まる。

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