グリーズマンがMLSデビューへ意気込み 「メッシ加入でリーグ...の画像はこちら >>

オーランド・シティで初出場予定のグリーズマン photo/Getty Images

オーランド・シティ加入後初出場へ

オーランド・シティに加入したFWアントワーヌ・グリーズマンが、MLSデビューを前にリーグや新天地への思いを語った。スペイン紙『MARCA』が報じている。



ニューヨークで行われたMLSのイベントに出席したグリーズマンは、インテル・マイアミ所属のFWリオネル・メッシの加入がリーグ全体に与えた影響について言及した。

「メッシが来てからリーグは大きく成長した。アメリカでのサッカー人気も高まり、多くの世界的な選手がここで競い合い、タイトル獲得を目指している。私も勝利のために来たし、トロフィーを獲得したい」と意気込みを語っている。

また、ワールドカップ決勝を控えるスペインとアルゼンチンについても触れ、「両国の元チームメイトに幸運を祈っている」とエールを送った。

グリーズマンは7月22日に行われるサンノゼ・アースクエイクス戦でMLSデビューを果たす見込みとなっている。

「2週間トレーニングを積み、2試合の親善試合も楽しめた。デビュー戦が待ち遠しい」

オーランド・シティでは背番号7を着用し、MFマルティン・オヘダとともにプレイする予定だ。

さらに、新天地を選んだ理由についても説明している。

「クラブの理念や街の雰囲気に、妻とともに魅力を感じた。ここへ来るには最高のタイミングだと思った」

35歳のグリーズマンは2027-28シーズン終了までの契約を締結。今年3月に加入が発表され、アトレティコ・マドリードでのシーズン終了と休暇を経て、7月上旬からチームに合流した。


なお、フランス代表は2024年9月に引退しており、今大会のワールドカップには出場していない。

現在のオーランド・シティはイースタン・カンファレンス12位と苦戦しており、プレーオフ圏内とは勝ち点4差。グリーズマンの加入が巻き返しのきっかけとなるか注目される。

MLSではアルゼンチン代表FWリオネル・メッシやFWルイス・スアレス、FWソン・フンミンらがプレイしている。グリーズマンの参戦によってリーグの注目度はさらに高まりそうだ。

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