◆サッカー北中米W杯▽準決勝 イングランド1―2アルゼンチン(15日・アトランタ競技場)
イングランドは1―0の後半40分に追いつかれると、同アディショナルタイムに決勝点を献上。5バックでの逃げ切り策が完全に裏目に出た。
このイングランドの戦いについて、元スペイン代表のGKで、10年南ア大会優勝メンバーのイケル・カシージャス氏が自身のXで反応。「ゴールを決めて、(リードしたのに)後ろに下がる。臆病な戦術だ」と糾弾した。
イングランドはDF登録の選手3人を相次いで投入し、5バックにシフトしたが、今度は中盤のスペースが空いてしまい、MFフェルナンデスにミドルシュートを許した。1―1になってからの布陣変更もうまくいかず、アディショナルタイムに決勝点を与えた。カシージャス氏は「(自陣の)ゴールエリアから出ず、アルゼンチンに前進を許した。論理的に起こりうることが起きた」とアルゼンチンの2得点を分析し、厳しい論調でイングランドの戦術を非難した。
19日(日本時間20日)に行われる決勝はスペイン―アルゼンチンの好カードに。カシージャス氏は「信じられないほど素晴らしい試合になるでしょう!」とキックオフを待ち望んだ。

![ワールドサッカーダイジェスト 2024年 9/19 号 [雑誌]](https://m.media-amazon.com/images/I/61iNZutK1hL._SL500_.jpg)




![[ミズノ] フットサルシューズ モナルシーダ NEO SALA CLUB IN ホワイト/レッド 26.5 cm 3E](https://m.media-amazon.com/images/I/51KyBx5v2JL._SL500_.jpg)

![[ミズノ] フットサルシューズ モレリア TF ブラック/ホワイト 26.5 cm 2E](https://m.media-amazon.com/images/I/41P+itybOvL._SL500_.jpg)


