◆第108回全国高校野球選手権沖縄大会▽決勝 沖縄尚学-エナジックスポーツ(20日・沖縄セルラー那覇)

 沖縄大会は午前10時から決勝が行われ、2年連続で沖縄尚学とエナジックスポーツが激突する。両校のスタメンが発表され、先攻の沖縄尚学は背番号11の最速149キロ左腕・久高大瑚(3年)、後攻のエナジックスポーツは背番号10の右腕・花田琉空(りゅうく、3年)が先発する。

 沖縄尚学の末吉良丞(3年)は「6番・DH」でスタメンに名を連ねた。

 昨夏の甲子園を制した沖縄尚学は2年連続18度目の決勝進出。勝てば2年連続12度目の夏切符になる。新鋭・エナジックスポーツは3年連続3度目の決勝進出で、初の夏切符を目指す。

 両校は昨夏の沖縄大会決勝で対戦し、沖縄尚学が9-1で勝利。昨秋の同準決勝でも5-2で沖縄尚学が勝った。

 今春の九州大会決勝ではエナジックスポーツが5-1で勝利し、九州王者に輝いている。熱戦に期待だ。

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