右肘の張りで故障班調整を続ける巨人・大勢投手(27)が20日、ジャイアンツ球場でキャッチボールを再開した。

 球数制限を設けながら軽い力感で20メートルほどの距離を投球。

屋内練習場でハンドボール、硬球などを持ち替えて丁寧に腕を振った。

 11日のDeNA戦(横浜)で患部の異変を訴え、12日に出場選手登録を抹消。橋上監督代行はその際「無理をしちゃいけないということで大事を取って外しましょうと。そんなに長期(離脱)というイメージは持っていない」と説明していた。

 今季は32登板で1勝1敗3セーブ、22ホールド、防御率2・15。昨季に続いてセットアッパーを務めていた。

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