見上愛と上坂樹里がヒロインを務める、NHK連続テレビ小説『風、薫る』(総合・月曜~土曜8時ほか)第86回が7月7日(月)に放送された。本回では、帝都医大病院の用務員・万作(飯尾和樹)の正体が明らかになり話題を呼んでいる。


【写真】万作(飯尾和樹)の正体が明らかに『風、薫る』第86回【5点】

ある日、医師の黒川(平埜生成)がりん(見上愛)の元を訪ねてくる。黒川は新潟出身で、今後は黒川病院の跡継ぎとして新潟で働くことになったのだという。黒川はりんに「看護婦取締として黒川病院で働いてほしい」とお願いをする。給金は帝都医大と同じだというが、りんはすぐに「すみません。私にはできません」と断ってしまった。

一方、派出看護で文(内田慈)を見送った直美(上坂樹里)は、今後も患者の元を訪ねて看護をしたいと思うようになる。捨松(多部未華子)に相談すると、「ご自分で会を作ればいかが?派出看護専門の」とアドバイスしてもらい、直美は帝都医大を辞めることを決意した。

院長に「帝都医大病院を辞めさせていただきます」と宣言すると、院長は意外にも会の設立に協力的で、町医者のリストまで作ってくれていた。その背景には万作の根回しがあり、万作は「頼られたら嬉しいもんだよ」「幼馴染の話」と、院長との意外な関係を告白した。

万作には「病院の会長なのでは?」という見立てや、スパイ疑惑が上がっていたこともあり、SNSでは「まさかの幼馴染!」「エージェント万作、グッジョブ」「疑ってごめんね」「スパイ疑惑回収されるかと思った笑」などの声が寄せられている。

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