フリーアナウンサーの古舘伊知郎が8月4日、YouTubeチャンネルのショート動画を更新。元兵庫県明石市長の泉房穂参院議員と、インターネット掲示板「2ちゃんねる」開設者で実業家のひろゆき氏が立ち上げた地域政党について私見を述べた。


【写真】アンデス山脈の麓で乾杯するひろゆき氏と東出昌大【4点】

古舘は「泉房穂さんとひろゆきさんが地域政党、地域から政治を変えていく政党をつくると言って、話題になっている。大いに私は期待しております」と語り始めた。「これを、『ひろゆきはこのところ高市政権に批判ぎみになっているけど、この政党をぶち上げるための布石だったのか』とか言っているヤツがいるけども、布石であったのであろうがなかろうが、どうだっていいじゃない! そもそも高市さんの応援団だったわけでもないでしょ。ひろゆきさんはいつも意地悪に是々非々でいろんなことを言って、批判気味に言っていて、何も変わってないと俺はとらえているね」と、ひろゆき氏を擁護した。 

続けて「国政のあり方が既得権政治で、ガチガチで変わんないだったら、地域政党から勃発させて、地域から日本の国政を変えていくというアプローチが絶対必要だと思う。そういうところでは、2人には大いに頑張ってもらいたいと期待していて、応援したい」とエールを送った。 

この地域政党の見通しについては「意地悪な向きがあってね。『泉さんもクセがあるし、ひろゆきさんもクセがあるから、2人はブチ切れるだろう』と。いいじゃん、ブチ切れたって! やっていく中で、意見の相違があって、別れたら別れたで何かが残って、またそれが芽吹いていく。それは栄枯盛衰、諸行無常であろうかと思うけど、今、期待したいというところは揺らがない」と高評価。 

さらに「もう1つ、俺が〝あるだろうな〟と思っているのは、まず2人で会見して話題になっているじゃない? でも、ここで終わらないと思う。したたかな2人だから、終わらないでほしいよ」と言い、「まだ黒幕がいる。
黒幕というのが不穏当ならば、仲間がいるんだよ、有力な。まだ仲間が2~3人いて、段階的に記者会見をやって、どんどんパブリシティが広がっていくという世界をイメージしているから〝隠れ〟の仲間が2~3人いるよ。そこも期待して待っていようじゃありませんか」と締め括った。 

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