お笑いコンビ・ニューヨークがMCを務める、「ABEMA」オリジナル番組『愛のハイエナ season6』#6が、8月18日(火)23時より放送された。番組では、キャバ嬢兼格闘家のてかりんを取材。
「初試合は40秒で勝利」「練習はしない」という最強スタイルに密着した。

【写真】『ラヴ上等』にも出演、キャバ嬢兼格闘家のてかりん【5点】

茨城県のBARで働く22歳のてかりんは、18歳でキャバ嬢デビュー。恋愛リアリティーショー『ラヴ上等』にも参加し、SNSでも注目を集めている。格闘家として歌舞伎町の地下格闘技「宴」に参戦しており、その成績は7戦6勝6K.O.という圧倒的なものだ。

母親が剣道の先生で、中学生の時は剣道一筋だったてかりん。全国大会に出場するほどの実力を持ち、高校には特待生として入学したという。だが、それをよく思わなかった先輩からいじめられてしまう。対抗しようと先輩を蹴飛ばしたことをきっかけに、高校を退学したと明かした。

その後、夜の世界に飛び込むと、知り合いの格闘家から「(大会の)女性の対戦相手がいなくて困ってるんだけど、出る?」と誘われ、試合に出場。初試合はなんと40秒で勝利を収めたという。てかりんは「格闘技向いてる!」「人生目立ってなんぼ」と思い、本格的に格闘技を始めたと語った。

「格闘技を始めて仕事に影響は?」と聞かれると、「(お酒の量は)3倍ですね」と回答。
試合当日の朝まで酒を飲み、練習もまったくしないと独自のスタイルを明かした。

次の試合の対戦相手は男性だといい、さすがに気合いが入るてかりん。「強い相手に負けたら練習する気になるか、辞めるか」「マジで余裕で勝てる」と意気込んだ。試合直前でも緊張を見せず、「負ける未来が見えない」と強気な姿勢を見せる。

いざ試合が始まると、てかりんは積極的に前に出てパンチを繰り出していく。途中、相手のパンチをくらってダウンしてしまうも、第2ラウンドで勢いを取り戻し、ダウンを奪うことに成功。見事勝利を勝ち取った。

試合後、てかりんは「試合の記憶がない」「みんながブチ上がってくれるのが嬉しい」と淡々と語る。「今後も練習はしない」「男に勝ったから自信ついた」と、今後も独自のスタイルを貫くと話した。

番組ではこのほか、もう一人のキャバ嬢兼格闘家にも密着。格闘家を目指したきっかけや、因縁の相手との試合の様子に迫った。

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