タレントやモデルとして活躍し、現在は子どもとともにマレーシアへ拠点を移している優木まおみ。自身のSNSで離婚を発表し、「新しい道を歩むこととなりました」と報告した彼女だが、その表情に悲壮感はない。
それもそのはず、彼女には芸能界の収入に依存しない強固な財力と実業家としての実績があるからだ。

【写真】優木まおみ、マレーシア生活の様子【2点】

マレーシア生活の様子を自身のSNSで積極的に発信している優木。時には「スシローで子供たちと一緒に豪遊してるときが、この世で一番の幸せ」と投稿するなど、庶民的で飾らない一面を見せているが、そのバックボーンにある"資産"は規格外だ。

「優木さんは24歳という若さで初めてマンションを購入して以来、物件価値の上がったタイミングで売却して住み替える"ヤドカリ投資"を20年以上にわたって継続。膨大な売却益を手にしてきました。ローン審査の厳しさに何度も直面しながらも自力で金融知識を身につけ、リスク分散の重要性を学んだそうです。現在も資産の約6割を不動産が占めており、安定した家賃収入を得ているほか、株式やNISA、事業投資などにも分散させており、まさに複数の"不労所得"を確保している状態と言えます」(芸能ライター)

さらに、単なる投資家に留まらず、実業家としての才能も発揮している。

「自身の美容家としての知識を活かしたピラティスサロンの経営をはじめ、フランチャイズオーナーとして格安うなぎチェーン店や子ども向け英語タイピング塾の運営にも乗り出しています。現地マレーシアでも新会社を設立するなど、着実にビジネスを拡大させており、彼女のマネーリテラシーの高さには脱帽するばかりです」(マネー誌ライター)

幼少期に「自分の力だけで生きる」と固く誓い、国立大学へ進学した経験が現在の成功の原点になっているという。華やかなタレント活動の裏でコツコツと積み上げた資産形成は、彼女に本当の意味での「生き方の自由」をもたらした。

「優木といえば、かつてグラビアやバラエティ番組でブレイクするきっかけとなった『エロ賢い』のキャッチフレーズが印象的ですが、その言葉通りの卓越したセルフプロデュース力を芸能界でも発揮してきました。知性と魅力を巧みに武器にしながら芸能界を生き抜いてきた勝負勘があったからこそ、投資や実業の分野でもこれだけの成功を収められたのでしょう」(エンタメ誌編集者)

潤沢な資産を築きながらも決して浮き足立つことなく、「普通の生活」に幸せをかみしめる優木のライフスタイルは、同世代から共感と注目を集めそうだ。


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