タレントの優木まおみ(46)が8月24日、自身のインスタグラムで離婚を発表した。


「私たちは夫婦という関係性を終え、新しい道を歩むこととなりました」と報告。

優木は2013年に3歳年上の美容師と結婚。25年8月には、娘2人を連れてマレーシアへ「母子留学」した。


「美容師の夫は日本に残り、別居。優木さんは近年、インストラクター、セラピストのほか、英語塾や地元佐賀で鰻屋2店舗をフランチャイズ経営するなど実業家としても活動していて、25年6月に出演したテレビ朝日系『ビートたけしのTVタックル』で、地元佐賀にも家を買ったことや《独り身にもし戻ることとかあったら》とも語っていた。そのため、留学当初から離婚の危機がささやかれていました」(女性誌ライター)


 あれから約1年での離婚発表。にわかに気になるのが、今年8月に同じくマレーシアへの「教育移住」を始めたばかりのタレント・菊地亜美(35)だ。菊地は6歳と1歳の娘とマレーシアへ移住。長女が来年4月に小学校へ進学するタイミングで、夫は仕事のため日本に残るが、菊地も仕事のたびに帰国し、2拠点生活になるという。優木の離婚が注目されたことで、菊地にも心配の声が上がっている。


「近年、子どもの教育を理由とした母子留学が人気ですが、教育熱心な母親自身も語学や生活基盤づくりに没頭します。日本に残された家族との教育方針の違いなどですれ違いが起きた例を聞くことはあります」(海外留学支援業界関係者)


 実際、芸能界でも既婚時に母子が海外移住するケースは珍しくない。たとえば、モデルの吉川ひなの(46)や梨花(53)が挙がる。


「吉川さんは過去に10年間、ハワイを生活拠点として子育てしています。雑誌のインタビューなどで、長女が幼い頃は東京とハワイに家を構え、母娘で両拠点を行き来し、夫は仕事が許す時にハワイで過ごす生活を送っていたと語っている。その後、夫も仕事を調整して合流し、家族で移住するも24年に離婚。一方、海外生活を長く続けながら夫婦関係を維持しているのが梨花さん。15年に息子とハワイへ移住し、当初は夫が日本に残り、母子を中心とした海外生活を送っていましたが、現在は家族でLAに拠点を移した。梨花さん自身、これまで夫婦間で『離婚話も何度となく出た』と明かしていますから、母子のみの海外生活は少なからず夫婦関係に影響を与えるのでしょう」(前出の女性誌ライター)


 事情は違うが、昨年、事実婚のパートナーと3人の子どもとともにオーストラリア・パースに移住したタレントのSHELLY(42)や、22年から3人の子どもとフランスに移住した女優の杏(40)など、海外生活を充実させている例もある。


 菊地の2拠点生活にも注目だ。


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 移住先の生活はバラ色の生活…とは限らないようだ。関連記事【もっと読む】福田萌が「シンガポールから本帰国」報告のウラ…良いことばかりじゃない移住ブームの現実…では、移住ブームの実態について伝えている。


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