タレントの渡辺満里奈が9日、オフィシャルブログを更新。フランスを訪れた理由を明かし、海洋冒険家・白石康次郎の新型ヨット「DMG MORI GLOBAL ONE」の進水式に 参加したことを報告した。


おニャン子クラブの元メンバーで、1986年にソロデビューした渡辺。現在はタレントとしてはもちろん、エッセイストとしても幅広く活動している。

8日に更新したブログにて、 約25年ぶりにフランスを訪れたことを報告。到着初日には、フランス在住27年になるフリーアナウンサーの雨宮塔子とフォトグラファー・篠あゆみと再会したことを明かし、レストランで食事を楽しみながら笑顔を見せる3ショットや渡辺と雨宮が肩を寄せ合う2ショットを公開。「自分の好きなことを追求する姿は同世代として、本当に励みになります」と思いを明かし、「パリでふたりと会ったのはもう25年くらい前で、久しぶりの再会に胸が熱くなりました」と振り返っていた。

この日、「フランスに行ったわけ」と題してブログを更新した渡辺は、「今回の旅は、昨年ご縁をいただきお会いした、白石康次郎さんの新しい船、新型IMOCA〈DMG MORI GLOBAL ONE〉の 進水式のためでした」と渡仏の理由を説明。青空の下、港に停泊する新艇の迫力ある写真を公開。

白石氏については「単独世界一周ヨットレース『ヴァンデ・グローブ』にアジア人として初出場し完走を果たしたトップセーラー」と紹介。進水式では、チームのロゴが入ったポロシャツ姿で白石氏や関係者らと笑顔を見せる記念写真や次世代セーラーたちとの集合ショットも披露。

また、「白石さんとお会いするまでヨットレースの世界をまったく知らなかった」と振り返りながら、「こんな風にフランス、ロリアンまで来ることになったのは、白石さんのそのお人柄、 スタッフの皆さんの温かさ、チームで頑張る魅力的な若きセーラーたちに魅了されたから!」とつづった。

さらに「大海原に挑むセーラーたちのキラキラした希望と覚悟に、応援せずにはいられなくなりました」と心を動かされたことを明かし、「特別なこの日に、ご縁を繋いでくれた友人たちと 一緒に行けたのは素晴らしい思い出になりました」「勢いって大切だね」とコメント。「これからのレースが楽しみです」と今後の活躍に期待を寄せ、ブログを締めくくった。


この投稿にファンから「素晴らしい思い出となって良かったですね」「いい旅」「満里奈だけにマリンに縁があるね」「ヨットを操れる人はマジで尊敬」などの声が寄せられている。
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