新しい未来テレビ「ABEMA(アベマ)」は、9月18日(金)に今を生きる女性の“幸せ”をMEGUMI剛力彩芽、ヒコロヒーが本音で語り尽くす番組『ダマってられない女たち season3』(全12回)の#11を放送した。

『ダマってられない女たち』シリーズは、映像を通じてさまざまな女性の生きざまに触れ、自身の価値観と照らし合わせながら、“女性の幸せ”について飾らない言葉で語り合うバラエティ番組。
番組MCは数多くのドラマ出演やコスメブランドのプロデュースなど幅広く活躍するMEGUMI、ドラマ・映画・舞台など多岐に渡り活動の幅を広げる俳優の剛力彩芽、お笑いや俳優業に加えコラムやエッセイなどの執筆活動も話題の芸人のヒコロヒーが務め、様々な環境で力強く生きる女性たちへの密着から“女性の幸せ”を見つめる。9月18日(金)の放送回には、スタジオゲストとして俳優でタレントの井上和香岡田結実が登場。

#11では、元なでしこジャパン・山崎円美に密着。幼い頃から「男として見られたい」と思いながら育ったという山崎は、女子サッカー選手として活動するなかで、「自分が女なんだなっていうのを突きつけられる瞬間とかもちろんあって」と胸の内に抱えていた葛藤を告白。それでも「女性と見られて苦しいよりも、とにかくサッカーで上を目指したいという気持ちがでかかった」と競技に打ち込んできた日々を振り返る。

32歳になると、年齢や自身のパフォーマンスから現役生活の終わりを意識するようになった山崎。しかしその一方で、大好きなサッカーを自ら手放す決断ができずにいたとか。そんな山崎の転機となったのが、友人同士の食事会での現在の妻との出会い。将来について語り合うなかで、子どもや家庭について思い描く未来が一致していることにも惹かれたといい、山崎は「サッカー以上に大事にしたいというか、やっぱこの人と結婚したいって思ったのが1番のきっかけで、サッカーやめて男性になろうって決断できた感じです」と現役引退と性別変更を決断したきっかけを明かした。

その後、性別適合手術や戸籍上の性別変更を経て、2024年に結婚した山崎。さらに、子どもを望んでいた2人は精子提供を受け、体外受精に挑戦。7回の挑戦を経て、8回目で待望の新たな命を授かり、今年5月には第1子となる男の子が誕生。
これまでサッカーを通じて多くの祝福を受けてきた山崎は、「サッカーじゃないおめでとうっていうのがすごい新鮮」と父になった喜びを語り、「そういう意味ではすごく2人に感謝してる」「すごく充実した生活を送れているので、楽しいしありがたいです」と妻と息子への思いを告白。山崎の新たな人生にスタジオからも「素敵」「かっこいい」と感動の声が。

さらに番組では、あえて結婚せず、精子提供を受けて1人で子どもを産み育てる“選択的シングルマザー”の道を選んだあおぴんさんにも密着。33歳でこの生き方を選んだ理由や、その決断の背景を探るとともに、周囲の人々に支えられながら子育てをする現在の生活を追った。『ダマってられない女たち season3』#11はABEMAで絶賛配信中。

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