新しい未来のテレビ「ABEMA(アベマ)」は、9月18日(金)に今を生きる女性の“幸せ”をMEGUMI、剛力彩芽、ヒコロヒーが本音で語り尽くす番組『ダマってられない女たち season3』(全12回)の#11を放送した。

『ダマってられない女たち』シリーズは、映像を通じてさまざまな女性の生きざまに触れ、自身の価値観と照らし合わせながら、“女性の幸せ”について飾らない言葉で語り合うバラエティ番組。
番組MCは数多くのドラマ出演やコスメブランドのプロデュースなど幅広く活躍するMEGUMI、ドラマ・映画・舞台など多岐に渡り活動の幅を広げる俳優の剛力彩芽、お笑いや俳優業に加えコラムやエッセイなどの執筆活動も話題の芸人のヒコロヒーが務め、様々な環境で力強く生きる女性たちへの密着から“女性の幸せ”を見つめる。9月18日(金)の放送回には、スタジオゲストとして俳優でタレントの井上和香と岡田結実が登場。

#11では、「悩める女たちの座談会」第2弾を開催。“ヒモ男”との恋愛を経験してきたタレント・でか美ちゃん、弁護士・原口未緒、インフルエンサー・原にこ、セクシー女優・水野めいみの4人が集まり、普段はなかなか人には言えない恋愛の悩みを赤裸々に語り合った。なかでも衝撃の恋愛遍歴を明かしたのが2人の“ヒモ夫”と結婚した経験を持つ原口さん。2人目の夫は、自身が国選弁護を担当した薬物事件の被告人だったそうで、「いきなりプロポーズされたんです。アクリル板越しに」とその男性から面会中にプロポーズされたことを告白。限られた手紙のやり取りを重ねるうちに思いが盛り上がり、出所後には本当に結婚したことを明かすと、参加者から驚きの声が。しかし結婚生活では、原口さんが購入した800万円の車を実印と印鑑証明を使って勝手に売却されるなど衝撃の出来事が続々。「覚えてる限りでは、貯金4000万あったのがなくなっちゃったんです」と語る原口さんにスタジオは騒然。

さらに座談会では、原にこが「実質ヒモの多頭飼いをしてた時期があった」「1000万あげる月もありました」と驚きの経験を明かしたほか、現在も“ヒモ男”と暮らす水野からは、月50万円のお小遣いを2年間払い続けているという告白も。でか美ちゃんも気づけば自宅に楽器が常設され、生活費を負担するようになったバンドマンとの恋愛を振り返るなど驚きのエピソードが次々と。
ほかにも「ヒモ男からの脱出方法」やヒモ男にハマってしまう理由、ヒモ男との結婚など、さまざまなテーマで話が広がり、経験者ならではの本音が飛び交う座談会となった。

VTR後のスタジオでは、ヒコロヒーが「ヒモ側ですね。もう20代の時は散々ヒモ側をやらせていただいて」と意外な過去を告白。また、でか美ちゃんが語った、“ヒモ男から直接ねだられたことはなく、自分から買い与えていた”という“ヒモあるある”にも、「ねだったりしないっていうのは、もうまさに言われていました」とヒモ側の立場から共感。そして、「歴代の皆さん全員が『お前は1回も欲しいって言ったことないから、俺があげたくてあげてるんやから』って言ってくれてた」と振り返り、プレゼントをもらった際には「もう飛び跳ねます」と告白。自らを「謙虚ヒモです」と称し、笑いを誘った。

さらにMEGUMIは、ヒモを育てた経験を聞かれると「もう当然ありますよ」と即答。かつて、サラリーマンからラッパーを目指し始めた男性と交際していたことを明かし、当時は夢を追う姿を「すごいかっこいい」と思っていたと振り返る。しかし最後には「お前のことビヨンセにしてやるよ」と言われたことを明かし、スタジオは爆笑。MEGUMIは「ビヨンセになれませんでしたので私は。気をつけて!」と呼びかけ、スタジオは大きな盛り上がりを見せた。

『ダマってられない女たち season3』#11はABEMAで絶賛配信中。


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